1. スタートアップ

    FIIKAは地域SNSを志向しない

    僕は地域SNSは流行らないと思っている。ただ現在開発中のFIIKAの話をすると「地域SNSですか?競合がすでにいますよね」という質問を受けることがあるのでここでもう一度整理したいと思う。FIIKAはそもそも地域SNSは志向していない。僕が提供したい価値はママ同志(将来的にはパパ同志も入れたい)のストレスのない出会いであり、そのママ同士による価値交換の促進だ。そのサー…

  2. スタートアップ

    人に頼るコストをいかに下げるか

    人に頼るコストは心理的に高い。多くの場合 人に頼る心理的コスト > 人に支払う金銭的コスト になるので、多少高くても、お金を払うことで関係性を貨幣空間の中で終…

  3. スタートアップ

    2つの人材不足の形態

    少子高齢化が進むにつれて、業界によっては人材不足が著しい。例えば僕がいたような外資系、テック系の業界だと-英語がわかる人材がいない-ソフトウェア開発がで…

  4. スタートアップ

    インテンティブデザインが(ほぼ)全て

    スタートアップは資金的に制約があるので開発以外の多くのタスクを創業者が行うということはよくある。 実際うちのチームもそうなっている。本来ならば僕も開発に加わり…

  5. スタートアップ

    スタートアップカテゴリ追加

    このBlogの目的は誰かに何かを伝えたいというよりは、自分の日々の生活を記録することを一番の目的としている。個人的備忘録が誰かのためになればよいなーぐらいのノ…

  6. 語学

    英語は英米の発音を模範にすべき

    脳科学者の茂木健一郎さんが1月10日、オフィシャルブログで「ネイティブの発音といっても、どれですか」という記事をアップしている。https://lin…

  7. スタートアップ

    ママの友達と友達がママ

    ママの友達 (ママ友) と 友達が(偶然)ママ。この隔たりは大きい。ママの友達は、子供を媒介としたママのつながりだ。友達というより知り合い。友達がママは、気の…

  8. 家族と自分

    挫折とは優雅で甘美な称号である

    「趣味は挫折です。」このような発言を合コンの場でしたら女性には惹かれるだろう。ただ僕は挫折は優雅で甘美な称号だと思っている。なぜならば僕は挫折とは下記のとおり…

  9. スタートアップ

    プログラミング再び

    大企業を辞めてスタートアップを始めると自分でやらなくてはいけないことが一気に増える。それは自己の知的好奇心を満たすためや、自己の成長のためには非常に役立つ一方…

  10. ビジネス

    戦後レジームからの脱却 保育編

    僕が現在仲間と開発中のママ支援·育児アプリで掲げる3つの柱は下記だ。戦後レジームからの脱却貨幣経済に変わる交易システムの提供育児プラットフォームの確立…

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  1. 家族と自分

    自分へのルール (2018年9月バーション)
  2. スタートアップ

    9割のママは孤独を感じている
  3. スタートアップ

    育児のルールを変えよう
  4. 家族と自分

    自己紹介
  5. スタートアップ

    タイムバンクという新しい育児のあり方
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